和歌山方面から近畿へ鮮魚を届ける配送業務
有限会社奥野荷役商事では、和歌山方面で集荷した鮮魚を、近畿圏内の配送センターや店舗へ配送しています。
取り扱う荷物は、発泡スチロールなどに入った鮮魚や魚介類が中心です。食品を扱う配送だからこそ、荷物の扱い方や積み込み時の確認、配送中の温度管理への意識を大切にしています。
大手企業の専属便を中心とした安定した運行
当社の配送は、大手企業の専属便を中心に行っています。
決まった配送先やルートでの運行が多く、飛び込みの仕事や急な変更が少ないことが特徴です。配送センターや大手回転寿司チェーン、スーパーなど、鮮魚を必要とするさまざまな現場へ商品を届けています。
安定した取引先との配送業務を通じて、鮮魚が消費者のもとへ届くまでの流れを支えています。
一つひとつの便に責任を持ち、正確な運行を積み重ねることを大切にしています。
冷凍車・冷蔵車を使用した食品輸送
鮮魚輸送では、商品を良い状態で届けるための車両管理が欠かせません。
当社では、冷凍車・冷蔵車を使用し、鮮魚や食品配送に適した環境で運行しています。車両の清潔感や日々の確認を大切にし、食品を扱う運送会社として安心して任せていただける体制づくりに努めています。
配送前後の確認や車両まわりの管理を丁寧に行い、荷物だけでなく、取引先からの信頼も運ぶ気持ちで業務に取り組んでいます。
夜間配送を中心に、朝までに届ける仕事
当社の鮮魚配送は、夜間の運行が中心です。
夜10時頃に出発し、和歌山方面で鮮魚を積み込んだ後、近畿圏内の配送センターや店舗などへ届け、朝7時から8時頃に戻る流れが基本となります。
夜間は日中に比べて交通量が少なく、渋滞の影響を受けにくい時間帯です。
その分、決められた時間に合わせて落ち着いて運行しやすく、配送先へ確実に商品を届けるための重要な役割を担っています。
スピードよりも安全を大切にした配送体制
鮮魚配送には、急いで運ぶ仕事という印象を持たれることもあります。
しかし、当社が何より大切にしているのは、安全を第一にした運行です。時間を守ることはもちろん重要ですが、無理な走行ではなく、ルートや運行内容を確認しながら、事故なく確実に届けることを重視しています。
食品を扱う配送会社として、荷物の品質を守ること、取引先との約束を守ること、そしてドライバー自身が安心して働けること。
そのすべてを大切にしながら、岸和田から近畿の食の現場を支えています。

